車いじりの定番作業・内張りの外し方:アクティバン編

アクティバン(HH5)

こんにちは、キリンです。

車いじりの定番作業で避けられないのが内装の取り外しです。

大事な車に傷をつけたり壊したくなので、初めて内装を外した時はドキドキしながら作業してました。

「これからやってみよう」という皆さんの参考になれば嬉しいです。

フロントドア

フロントドアの内張りの外し方です。

アクティバンの内張りはクリップとビス1箇所で固定されてます。ビスはドアノブの部分にあります。

くるくるハンドル(ウインドレギュレーター)を外す

次に窓を開け締めするハンドル(ウインドレギュレーター)を外します。

ハンドルはオメガ形をしたクリップで固定されているので、このクリップを外さないといけません。

このような状態で固定されています。

クリップを外すのはハンドルを上向きにします。

ハンドルを上にして上から下に見た状態

切り欠きが見えますね。

ここにクリップがセットされています。

クリップがチラリと見えます

クリップは先端を曲げたツールを使って上に引っ張って外します

このツールはワイパーブレードに使われているステンレス製の板を曲げて作りました。

ワイパーブレードに使われている板です。

このプレートは配線通しに使ったり、色々と使い道があるので何本か持っておくと便利ですよ。

隙間にツールを差し込みます。

クリップに引っ掛けて引っ張ります。

【ポイント】クリップはテンションが掛かっているので引き出す時に勢いよく飛んで行きます。

クリップを無くさないために、引き出す時にウエスを被せておくとイイですよ。

クリップが飛ばないようにウエスを被せておきます

外れました。

レギュレーターのハメ方

内張りを元に戻す時のウインドレギュレーターのハメ方は、下の写真のようにハンドルにクリップをハメておいて差し込めばOKです。

そのまま差し込みます。

バチンとハマります。

これでOKです。

ドアノブを外す

ドアノブのところにあるビスを外します。

ハンドル部分はドアの□穴に爪で引っかかっています。

写真は外した後です

ハンドル部分全体を前側にズラして外します。

前にズラして手前に引くと外れます

窓のクルクルハンドルとドアハンドルを外したら、内張りを剥がして行きます。

内張りは7箇所のクリップでドアに固定されているので、手前に引っ張れば外れます。

(写真は素手ですが、実際の作業は手袋をして作業してください)

7箇所のクリップ位置

注意が必要なのはクリップや内装の破損です。

古いクルマのクリップは樹脂が劣化してカチカチになっているので壊れることが多いです。

僕もアクティで何箇所かクリップを壊してます。

内装剥がし用の道具を活用してできるだけ壊さないようにしたいですね。

まとめ

これでフロント ドアの内装は外す事ができます。

慣れないうちはクリップの破損や傷がついたりすることが必ずあります。

しかし、この作業はある程度の思い切りと慣れが必要です。

大げさかもしれませんが、覚悟を決めてやってみましょう。何事も経験です。

今回はアクティバンがモデルですが、バモスやホビオも基本は同じなので、参考にしてください。

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